2010年7月16日金曜日

グズグズしているうちに夜明け。

僕が入院してからアップロードした歌って

僕が入院してからアップロードした僕の歌って、何人ぐらいダウンロード
して聴いてくれたんですか?

もしやりかたがわかりにくいなら、
誰かわかる人が
誰でもできるように
みんなにわかりやすく説明してあげてくれませんか?

くやしい

子供の頃から
世の中の役に立つ大きな仕事をするように
何不自由なく育てて貰ったのに
誰でもできるような
人の小さな雑用の手伝いばかりしていて
大きな仕事は何も出来なかった。
何もしないままになった。
本当にくやしい。
親不孝だ。
パパごめんなさい。

2010年7月15日木曜日

ばんごはん@菊名記念病院病院食

きゃー♪

採血終了まで、禁食です。例によって。

まいにち、まいにち、ぼくらはてっぱんのー♪

7/15

総ビリルビン 12.01
ALP 418
AST 169
ALT 452
γ-GTP 568
PT活性 95
ヘパプラチンテスト 124
トロンポテスト 89

正常ケタではぜんぜんないけど、
一定の成果は見ている、の感じ?
とはいえ日々の採血の間隔が間をおける安定な感じでもなく?



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おひる@菊名記念病院病院食

またもや入院以来初めて見るもの多数!

まちがいた

マメはインゲンでしたね。
フルーツもこれ初だった気がするけど、基本的に重病人なもので、反応の
対象が娑婆に暮らすかたがたと大きく違うようなんですよ。
最初はほぼ透明ゼリー状のタマネギしか見えなかったし。すごーい、朝か
らごちそうだー、とか思って。

まちがいた

マメはインゲンでしたね。
フルーツもこれ初だった気がするけど、基本的に重病人なもので、反応の
対象が、娑婆に暮らすかたがたと大きく違うみたいなんですよ。
最初ほぼとうめい

あさごはん@菊名記念病院病院食

入院以来初タマネギ?エダマメは初のような。なんかトリっぽいこれも。

てゆーか寝てろコラ>わたくし

採血までまだ1時間半もあるー。

『採血終了まで、禁食です。』
血糖値とかも見るから、糖分とかもダメで、お茶もだめ、水ならいいけ
ど、水でもがぶがぶ飲んだら当然ズレちゃうから、あんまりカラカラなら
ちびちびなめててもあまり影響ない、というあたり。僕の採血検査値は、
ケタがひとつ以上かけ離れた数値ですから、変動次第では大学病院へ緊急
移送すべく受け入れ態勢をご準備いただいているようですが、採血検査は
あまり日をあけず、週に5日というハイペースで行なわれており、
まあなんとなくムラサキがかったジャンキーっぽい色の腕になってる日も
多いです。きのうは採血なかったから今の色はそんなでもないけど。

朝焼け

大部屋で特定患者の優先はありえませんが、まどぎわのベッドにおり、夜
間は閉めるはずのカーテンを24時間全開して、近隣在住の僕が個人
的に幼児期から馴染みのこのキリシタン・バテレン教の神様にも、日々の
ご加護をいただいています。ありがとうございます。もちろん病院内では
宗教活動は厳禁ですが、外にあるものは見えてしまいます。

もしかして?

もしかして、もう少し弱気になったほうが、副交感神経の働きが昂進し
て、安静状態の肝臓の血流が増加して、肝臓の自己修復能力が向上し、破
壊の勢いが弱まることも期待できる、なんつーメカニズムが存在する可能
性はありますか?
いや可能性ならなんでもあるかしれず実用性そのものでないので、実際の
生還率がどちらが有利であるかのようなデータがありますか?ときかない
と実用的な戦略として採用すべきかどうかの判断の根拠にはなりえないの
ですが。

2010年7月14日水曜日

ばんごはん@菊名記念病院病院食

超すごーい!!

事務所からおもちゃ取って来て貰っちゃった

長時間遊んでる元気はないので
寝てばかりというか
起き上がってるだけですぐにつかれて
自動的に安静に横になっちゃうので
安静指示って
これぐらい重症なら
特には要らないのかも。

さっき元気出して本を読み始めたんだけど、
あんまり読まないうちに疲れて
大の字で横になるいがいなかったし。

日付けは更新

まあつまりは今まだ生きてるし
明日も朝は生きてるだろうという

しかし今晩も早い夕食のあとは例によって断食

安静の大獄

点滴7/14

おひる@菊名記念病院病院食

さらにバージョンアップ!!

あさごはん@菊名記念病院病院食

きうい!

往生際が悪い

まだ気になっていることがあって、
つまり僕が消滅した場合の引継ぎが出来た確信が持てないことがあって、
要は僕はもう居なくても困る人が居ないという確信が持てなくて、
なんだかねむれず。
眠れなければ安静度が上がらないわけで、
治療効果が下がり、
生還率が下がってしまって、
このまま心配から解放されない半端なまま
永遠にうなされて生還しない危険が上がって行ってしまうという
ありがたくないスパイラル。

とっとと気になる引継ぎをすませて
あらゆる遺言をして
爽やかに腹を据えて
高い安静度でぐっすり熟睡して
そういう作戦で生還率を上げて
どうにか復帰してやろうというのが
おそらく最適戦略だと思うんだけど
ビミョーに捗らないのが
大変もどかしいです。

爽やかに寝たいだけなのだが。
大抵のことは気にしなくていいのだが
すっきりしないままになってることが
どうも残っちゃってる。

麻酔かなんかで麻痺するんでもなく
放り出しちゃうんでもなく
心底安心していつ往生してもまったく心配ないという確信で持って
グーグー寝たいのである。いま。この事態であるので。

2010年7月13日火曜日

ばんごはん@菊名記念病院病院食

なす!!!

明日採血ないのに夕食後のおやつがないー(泣)

哀しいー。

7/13

総ビリルビン 13.01 (安静解除は3以下に下がったら)
AST 165
ALT 483
PT活性 97




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おひる@菊名記念病院病院食

点滴つき。点滴は写ってるのとべつにもうひとつつながってます。

でもすごいごちそうー。

入院以来初メニューが入っとりますー。

あさごはん@菊名記念病院病院食

パイナップルだー!!

こんなことで夜勤さんが怒られちゃうようなことになったら困りますが

まったく不要になったものについて
このタイミングでナースコールしてきゃんせるするのってどうよというか
全然いらないんだからリクエストもキャンセルも忘れて安静患者が安静に
寝てる以外のことがあったらそれは不自然というか、、
じっさい桁外れに重症な数値の肝臓が疲労物質をどうにもしないのだか
ら、あっというまにくたびれてよこになってしまうのである。

氷枕というのは

氷枕という物体が存在するので無く、邪魔の入らないタイミングで手際よ
く作っても15ふんぐらいの作業を要する一品であり、一瞬の気の緩
みも許されないセンサーまみれの患者を集めたピコピコ警報が鳴りっぱな
しのエリアから離れた壊疽や糖尿で指の切断に来てるだの一泊の検査入院
だの体験入院だの栄養指導だの、外出許可を出したら深夜にべろんべろん
に酔って帰ってくるのがいたりだの、うっかりしてるとイノシシ狩りの長
い長い自慢話に捕まったりだのの、異常例外的に静かなエリアからのリク
エストだが、指切断ならトイレなら自力で行けないので、急行して車イス
に乗せて運ぶ必要のある、肉体労働系の、たまにくりからもんもんもよく
見るようなやたらに重たいおじさんがいるあたりの朗らかで呑気な患者で
ある。
氷枕来ないけど、瀕死や即死の危険を注視しでいるエリアの様子がどう
なっているのかは、静かなこのエリアからはまったくわからない。。わか
らないように、ゆっくり休めるように、よくはいりょしてある。
まあくたびれて来たので、こんなのはつらつら書きつつ、あぐらはやめて
よこにはなってしまった。
院内ですからまったく当然のこととして電波禁止ですけど、電波って何?
という感じの患者のおじさんたちが各自マナーモードで家族からの連絡を
待ち受けにしてるケータイ以外、電波使う医療器具類この部屋には一台も
見当たりません。おじさんたちのいびきがきこえるのみ。
んー。氷枕要らないのかもねー。すでにだいぶまえから僕は横になってる
し。

ほぼ無症状で

神棚など作ってみたり選挙がどうのなどと呑気な様子であり、しかし先生
に問い合わせても、予測不能などといわれるのみであり、治癒するにして
も短期ではないなどとのたまい、ここは長期入院させず短期のうちに近隣
の小病院に転院させる方針であると日頃から一番演説しているその先生本
人が、あれは予測できないからまかせられないのだ何ヶ月いるかわからな
いなどといいつつなんだか一喜一憂していて、先行きは不明だが今日明日
の即死や緊急転院の確率は下がった模様であるのような情報しか無く、安
静だというのに深夜の暗がりのベッドで横にならずあぐらをかいてしまっ
て所在無げに窓の外を眺めて、氷枕を寄こせなどというナースコールであ
る。

きょうはないようですが

深夜に容体の急変する患者もあり、
中には亡くなるかたもあり、
他の患者にさとられないようにひそかに搬出する必要があり、そうならな
いように当直医を呼ぶと先生外来みてますのこともあり、この時間の外来
というのが予約しで予定の時間に来た軽傷外来患者であるはずはなく、し
かしどうしても起き上がってあぐらかいちゃうし、、、

申し訳なくて

忙しくしている夜勤さんをナースコールして、退屈で熱が出て眠れないか
ら氷枕つくってもってきてくださいとかお願いしないと何だか起き上がっ
ちゃって採血データが変なことになってわけわかんなくなるという、、、
たしょうあそんでてもヨコになってじっとしてられればいいんだけど、ど
うしてもおきあがってあぐらかいちゃう、、、
情けないというかなんというか、、

2010年7月12日月曜日

点滴7/13

データを見せて欲しいというかたがあり、
緊急入院の手持ちから見せる方法がこれになってしまいました。
考えもなくFLASHアップローダ使われると、、
アップローダなんて単なるCGIでも出来るのに。
いやFLASH対応ページも選べるサイトを作るのはいいけど、特定の
会社の製品の使用を必須にされてしまうのは不便。

点滴7/12

点滴7/11

点滴7/10

点滴7/9

点滴7/8

点滴7/7

点滴7/6

点滴7/5

点滴7/4

点滴7/3

点滴7/2

ばんごはん@菊名記念病院病院食

採血予告の日付けのみ日々更新されて行く

7/12

総ビリルビン 13.37
AST 172
ALT 499
PT活性 91

相変わらずケタは違うけど
奈落の底へ真っ逆さまだったのは
横ばい感に改善?

特に即時緊急の劇症化即死あるいは植物人間化と緊急移植と言うのからはすこし離れた様子です。

崩壊速度のケタ外れはかわらず、
採血検査の間隔があけられる気配はなくて
腕は連日の採血で紫色ですが。

八百万の神々さま、各地よりご好意でご祈祷いただいているスピリチュアル系の先生がた、そして有難いお友だちの皆様のおこころのおかげさまにより、真っ逆さまから横ばいへと変化をみるようになって参りました。
予断はできないようですが、
とりあえずみなさまに厚く御礼申し上げます。

統計生存率的に、
普通の重い難治性ガン患者ぐらいの扱いになってきたみたい。



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おひる@菊名記念病院病院食

あさごはん@菊名記念病院病院食

パンだ。

2010年7月11日日曜日